神奈川県在住の高校一年生です。 一応弱小校の卓球部です。基本のんびりな日記です。まぁなんにもないですがどうぞ見て行ってください。
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点字ブロック
今日部活終わって帰りの電車が暇でした。本も勉強も睡眠もする気がなかったので
ずっと考え事をしてました。
テーマは、電車の中で目についたので「点字ブロックについて」
以下、その概要。


点字ブロックとは何か。その本来の使用用途は視覚障害者を導くためのものであるはずだ。
最近駅や電車内で点字ブロックをよく見かけるが、ほんとに役に立っているかとても疑問。
第一、視覚障害者ってそう頻繁に駅に訪れないと思う。仮に訪れたとしても、点字ブロックごときで危険の多い駅でちゃんと目的地まで行けるのか?介助者がいないとほぼ無理だろう。
だから、ほとんどの点字ブロックがその役割をほぼ果たしていないと言えるだろう。
では、なぜそんなにたくさんの点字ブロックが設置されていりゅのか。
公共施設のバリアフリー化が叫ばれる今、安くて設置が簡単な点字ブロックにスポットライトがあたったのでは無いかと思う。具体的には何も障害者のための措置をとっていないのに、点字ブロックを大量に設置することでバリアフリーをやっていることをアピールしているのではないか。
そのような大人達に、僕はこう訴えたい。

点字ブロックを、ナメるな、と。
黄色い線の内側~とか、京浜東北線のドアのところとか、大量に設置されつつも、本来の目的には使われず、大多数の健常者の足に下敷きにされていく。中には自販機の裏にひっそりと存在し、誰にも見られず、存在を認識されない真新しいまま雨や風に耐え抜く。
そんな彼らの気持ちを、考えたことがあるのか?
理不尽な目にあいながらも、決して文句を言わない彼らの偉大さを、理解しているのか?

(中略)
つまり、何が言いたいかというと、
点字ブロックはだ。
点字ブロックがこの腐りきった日本の社会を変えてくれる。
点字ブロックを敬え。崇めろ。
一家に一枚点字ブロック。

点字ブロック、最高。



・・・というわけなんですね。
すいません。嘘です。ここまで僕狂ってません。
まぁ8割ぐらいは本当ですが。

ところで話は変わりますが、土曜日、某U君(またの名を最黒ン)がとある事情によりけがをしてしまいました。
しかも、大出血。激痛に襲われながらも、なお部活を続行しようとしたU君の偉大さに敬服して、「鮮血の暴風雨」(ブラッディ・サイクロン)の二つ名を進呈したいと思います。

英検?何それおいし(以下略)

さて。何人の人がこれ全部読んでくれたでしょう?
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2010-06-15 Tue 20:44
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